選ばれ続ける美容室は、「言葉選び」から違う
― 技術指導だけでは、再来率は上がらない理由 ―
こんにちは
私は、900名規模の美容団体ZELEネットワークにて
年間指名売上9年連続1位の実績があり、
リピコミュを学び、
現在も顧客再来店率98%を継続しています。
リピコミュを通して「選ばれ続ける美容師」を育て、
美容業界の社会的地位向上を目指し活動している、
JSLリピコミュ講座ナビゲーター田村裕美です。
美容室経営において、
技術レベルの向上は当然の前提です。
しかし、
技術だけを磨いても、再来率が安定しない。
その原因はどこにあるのでしょうか。
私が認定講師として所属している
一般社団法人日本接客リーダー育成協会(JSL)
代表理事藤村純子の著書
その中に、こう書かれています。
「相手の年齢にかかわらず、親しくなるまでは丁寧語」
一見、当たり前のことに思えるかもしれません。
ですが、ここに
“選ばれ続ける人”と“業者で終わる人”の差があります。
年齢で態度が変わる組織は、信用を失う
オーナーの皆さまに質問です。
スタッフは、
年下のお客様や後輩スタッフに対しても、
敬意ある言葉を使えていますか?
敬語を使うかどうかは、単なる話し方の問題ではありません。
それは
その人の在り方がにじみ出る瞬間です。
先日の学会で、代表理事はこうおっしゃいました。
「敬意があるから頭が深く下がり、
想いを正しくお伝えしたいから言葉を整えるのです。」
経営において最も怖いのは、
“やり方だけを覚えたスタッフ”が増えることです。
マニュアルは守る。
言われたことはやる。
けれど――
心が伴っていない。
その違和感は、必ずお客様に伝わります。
サロンワークの一瞬で、評価は決まる
たとえば、施術中に別のお客様が来店された場面。
手元を見ながら
反射的に「いらっしゃいませ」と声を出す。
これは間違いではありません。
しかし、
鏡越しでも目を向け、体を少し向け、
心からの歓迎を表すスタッフがいたとしたらどうでしょうか。
その姿を見ているのは、
来店されたお客様だけではありません。
施術中のお客様も見ています。
組織の“本質”は、
こうした小さな場面に表れます。
・全体に意識が向くか
・感謝があるか
・責任感があるか
これらは、
**売上をつくる技術以前の「経営資産」**です。
業者で終わるか、パートナーになるか
やり方は教えられます。
けれど、在り方は育てなければなりません。
スタッフが
「担当者」ではなく
「人生に関わるパートナー」として選ばれる存在になる。
それが結果として、
✔ 再来率の安定
✔ 客単価の向上
✔ 紹介の増加
✔ 離職率の低下
につながります。
リピコミュ講座〈緑本〉で育てるもの
私が担当する
**リピコミュ講座〈緑本〉**では、
一度で終わる美容師と、
繰り返し選ばれ続ける美容師の違いを、
「言葉」「姿勢」「関わり方」の視点から体系的にお伝えします。
これは接客マナーの習得ではありません。
信頼を生み出す人材育成の基礎講座です。
組織の未来を支える土台づくりとなる
“在り方”から整える教育
ご関心のある皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

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