なぜ、名君・島津斉彬は「無名の若手」だった西郷隆盛を選んだのか?
こんにちは
JSLでコンプライアンス担当もしております、
営業ゼロ、リピートと紹介のみでフリーランスガイド歴15年
JSL認定講師リピプロ®︎コミュニケーション講座ナビゲーター岡田万里子です。
(合格率10%国家資格全国通訳案内士)
ビジネスの現場で
「なかなか自分の提案が通らない」
「上司やクライアントに選ばれない」
と悩んでいませんか?
実は、幕末のカリスマ・島津斉彬公と、
彼に見出された西郷隆盛のエピソードの中に、
現代でも通用する
「決定権者に選ばれるための、たった一つの答え」
が隠されています。
結論から言いましょう。
決定権者が喉から手が出るほど欲しがっているのは、
立派な正論ではありません。
あなたがその目で見た「現場の一次情報」です。
「正論」は誰でも言える。
でも「現場」はあなたしか知らない。
当時の西郷隆盛は、
薩摩藩の中でも下っ端の役人でした。
しかし、彼は誰よりも泥臭く農村を歩き、
農民たちの苦しみや、
役人の不正という「不都合な真実」を直視していました。
彼が斉彬公に送った意見書には、
きれいごとは一つもありませんでした。
そこにあったのは、
「今、現場で何が起きているのか」
「どうすれば現場が変わるのか」
という圧倒的な具体事実です。
トップに立つ人は、常に孤独です。
耳に入ってくるのは、自分に都合の良い報告ばかり。
だからこそ、
「誰も言わない現場のリアル」
を届けてくれる存在を、
決定権者は決して放っておきません。
「情報」が「信頼」に変わる瞬間
斉彬公は、西郷の書いた「現場のリアル」に触れ、
「この男は、私が見えていない景色を見ている」と確信しました。
これが、
無名の西郷がトップ直属の秘書(庭方役)へと大抜擢された決定的な理由です。
コミュニケーションのスキルとは、滑らかに喋ることではありません。
「相手が持っていない、価値ある一次情報を差し出すこと」
これこそが、信頼を勝ち取り、
選ばれるための最短ルートなのです。
あなたにしか語れない「一次情報」を武器にしよう
「私にはまだ実績がないから……」
と遠慮する必要はありません。
あなたが日々向き合っている顧客の声、
現場の違和感、失敗から学んだ事実。
それらはすべて、決定権者にとっての宝物です。
当講座では、あなたが持っている「現場の宝物」を、
いかにして「決定権者の心を動かす提案」に変えるか、
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